ほくろ除去Mole Removal

スリジエビューティークリニックのほくろ除去

当院のほくろ除去は、「削りすぎない、切りすぎない」丁寧なアプローチにより、傷跡を極限まで目立たせない自然な仕上がりにこだわっています。治療法は「電気メスによる切除」と「メスによる切開法」の2種類をご用意しております。お顔の印象を大きく左右するほくろだからこそ、大きさや深さ、部位を専門医が細かく見極め、最適な手法を選択いたします。ただ取り除くだけでなく、治癒した後の素肌の美しさまで計算した、安心の医療を提供いたします。

当院のほくろ除去は
こんな方に人気の施術です!

当院のほくろ除去は、丁寧なカウンセリングで一人ひとりのお悩みに合わせた施術をすることにこだわっており、次のようなお悩みを抱えている方に選ばれています。

  • 顔のほくろが多くて印象を変えたい方
  • メイクで隠れない立体的なほくろがある方
  • 傷跡を残さず自然にほくろを消したい方
  • 髭剃りや洗顔の時にほくろが引っかかる方

スリジエビューティークリニックのほくろ除去の強み・特徴

スリジエビューティークリニックの医師によるほくろ除去

01.形成外科医による「傷跡を目立たせない精密な手術」

当院のほくろ除去は、皮膚の構造を知り尽くした熟練の形成外科医が担当します。電気メスでの治療においては、皮膚を凹ませるような「削りすぎ」を防ぎ、周囲の肌と滑らかに馴染むようミリ単位で微調整。メスを用いた切開法では、皮膚のシワの方向に沿って切開し、極細の糸で極めて繊細に縫合します。ただほくろを取り除くだけでなく、治癒した後の素肌が最も自然で美しくなる仕上がりにこだわっています。

スリジエビューティークリニックの看護師による施術前のカウンセリング

02.不安を安心に変える「痛みの少ない丁寧な治療」

痛みが苦手な方にもリラックスして受けていただけるよう、当院では徹底した痛みのコントロールを行っています。局所麻酔の注射時には、チクッとした刺激を極限まで抑えるために特別な「極細針」を採用。体に無理な負担をかけるようなやりすぎの麻酔はせず、お一人おひとりの状態に合わせて最適な量を適切に使用します。麻酔がしっかり効いたことを確認してから優しく施術を進めるため、途中で痛みを感じることはありません。

スリジエビューティークリニックのVISIAを使用した精密肌診断

03.理想の素肌へと導く「長期的な安心の経過観察」

ほくろは除去して終わりではなく、施術後の正しいスキンケアやアフターケアが美しい仕上がりを左右します。そのため当院では、施術後も長期的な経過観察の期間を設け、肌の回復具合や赤みの引き方を医師が定期的にチェックいたします。個人のデリケートな肌質に寄り添い、紫外線対策や摩擦防止のアドバイスを丁寧に行うことで、色素沈着や再発のリスクを抑え、もともとほくろがなかったかのようなナチュラルな素肌を叶えます。

ほくろ除去とは?

ほくろ除去は、気になるほくろの組織をレーザーや手術によって取り除き、滑らかな肌へと整える治療です。顔や体など目立つ場所にあるほくろを解消することができます。

主な手法として、小さなほくろや盛り上がりのあるものには、電気メスが用いられます。一方、大きなものや根が深いものには、再発を防ぐために「切開法」を選択するなど、ほくろの状態に合わせて最適な方法を選びます。どちらの手法も局所麻酔を使用するため、施術中の痛みはほとんどありません。長年のコンプレックスが、わずか数分〜数十分の施術で解消できる、満足度の非常に高い治療です。

鏡で顔のほくろをチェックしている女性
  • スリジエビューティークリニック 院長 髙見 薫

    担当医師

    ニキビや赤み、シミ、そして年齢とともに変化する肌の悩み。一つひとつに真摯に向き合いながら、ありのままの肌に自信を持てるよう、最適な治療をご提案しています。さまざまな情報が行き交う時代だからこそ、美容クリニックとしての専門性をもとに、迷いなく選んでいただける“確かな選択肢”をお伝えできる存在でありたいと私たちは考えています。

    スリジエビューティークリニック 院長髙見 薫

認定・保有資格

  • 医学博士
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本美容外科学会専門医
  • 労働衛生コンサルタント
  • 日本医師会産業医
  • 藤田医科大学客員講師(現:藤田医科大学)

所属学会

  • 日本美容外科学会(JSAPS)
  • 日本形成外科学会
  • 国際形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAS)
  • 日本美容外科医師会

FAQよくある質問

施術は痛いですか?
施術前に局所麻酔の注射を行います。注射の際にチクッとした痛みはありますが、麻酔が効いてしまえば、電気メスによる切除もメスによる切開法も、施術中に痛みを感じることはありません。
1回の施術で何個まで取ることができますか?
個数に制限はございませんので、複数個をまとめて1回で治療することが可能です。お顔にある気になるほくろを一度ですっきりさせたいとご希望される患者さまも多くいらっしゃいます。ただし、広範囲に多数ある場合は、術後の保護テープの範囲や日常生活への影響を考慮し、数回に分けて計画的に除去することをご提案する場合もございます。
傷跡は残りませんか?
当院では、できる限り傷跡が目立たないような丁寧な治療を心がけています。電気メスでは一度に深く削りすぎるような無理な施術はせず、周囲の肌と滑らかに馴染むようミリ単位で微調整します。また、メスによる切開法では皮膚のシワに沿って切開し、極細の糸で繊細に縫合するため、数ヶ月〜1年ほどかけて周囲の素肌と一体化し、自然で目立たない仕上がりへと落ち着いていきます。
除去した後に再発することはありますか?
ほくろの性質や根の深さには個人差があるため、稀に再発することもございます。特に電気メスによる治療では、傷跡を綺麗に治すために「削りすぎない(皮膚を凹ませない)」ことを最優先にするため、目に見えない微細な色素細胞が奥に残るケースがあります。もし再発してしまった場合でも、状態に合わせて再度適切な治療(再加療)を行うことができます。
術後に気をつけることはありますか?
施術後の新しい皮膚は非常にデリケートな状態です。赤みや色素沈着(シミ)を防ぐため、日焼け止めなどでしっかりと紫外線対策を行い、洗顔やクレンジングの際に局所へ摩擦などの強い刺激が加わることはお控えください。当院でお渡しする保護テープや軟膏によるアフターケアを正しく継続していただくことが、傷跡を一番早く、自然に綺麗にするための重要なポイントとなります。

ほくろ除去の治療の流れ

  • 01

    ご予約

    当院では、患者さまをお待たせしないよう、完全予約制を採用しています。施術をご希望の方は、「お電話」もしくは「Web予約」より、ご希望の日時をお伝えください。

  • 02

    医師のカウンセリング

    専門医が患者さまのお悩みや肌の状態を詳しく伺い、お一人おひとりに最適な治療プランをご提案します。施術のメリットだけでなく、リスクやダウンタイムについても医学的根拠に基づいて丁寧にご説明し、不安を解消した上で治療に進めるよう努めています。

  • 03

    局所麻酔

    痛みに敏感な方でもリラックスして受けていただけるよう、施術部位に局所麻酔を注入します。皮膚の感覚をしっかりと麻痺させることで、施術の際の刺激や違和感を軽減します。

  • 04

    施術の実施

    事前のシミュレーション通りに施術を行います。電気メスの場合は平らに滑らかに整え、切開法の場合はシワに沿って精密に切り抜き美しく縫合。削りすぎ・切りすぎのない、自然で綺麗な仕上がりを実現します。

  • 05

    アフターケア

    当日の激しい運動や長風呂、数日間の過ごし方などいくつかの注意点を丁寧にお伝えいたします。

ほくろ除去の施術概要・リスク

所要時間
約15分程度
麻酔
局所麻酔
推奨回数
2~5回
洗顔・入浴
翌日から可能
メイク
翌日から可能
飲酒・運動
翌日から可能
副作用
ダウンタイム
再発、色素沈着、陥凹、傷跡など
その他
術後テーピング
妊娠中、授乳中の施術は不可

ほくろ除去の料金

施術費用・麻酔・テープ・軟膏代込

大きさ2㎜未満
11,000
5㎜未満
16,500
1cm未満
22,000
上記サイズ以上は切除
25,000~

おすすめの組み合わせ施術

  • いぼ取り

    いぼ取り

    お顔や首周りにできた気になるいぼを、医療技術で安全に除去する治療です。電気メスなどを用いていぼの組織をミリ単位で微調整しながらスピーディーに除去します。一度に深く削りすぎるような無理な施術はせず、周囲の正常な肌を傷つけないため、凹みのリスクを抑え、自然で滑らかな素肌へと導きます。

  • スリジエビューティークリニック 院長 髙見 薫

    監修医師

    ニキビや赤み、シミ、そして年齢とともに変化する肌の悩み。一つひとつに真摯に向き合いながら、ありのままの肌に自信を持てるよう、最適な治療をご提案しています。さまざまな情報が行き交う時代だからこそ、美容クリニックとしての専門性をもとに、迷いなく選んでいただける“確かな選択肢”をお伝えできる存在でありたいと私たちは考えています。

    スリジエビューティークリニック 院長髙見 薫

得意施術

  • ヒアルロン酸注射/ボツリヌス注射
  • 糸リフト
  • 眼の形成術
  • 色素性病変(しみ・タトゥー除去など)

認定・保有資格

  • 医学博士
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本美容外科学会専門医
  • 労働衛生コンサルタント
  • 日本医師会産業医
  • 藤田医科大学客員講師(現:藤田医科大学)

所属学会

  • 日本美容外科学会(JSAPS)
  • 日本形成外科学会
  • 国際形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAS)
  • 日本美容外科医師会
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